席上、レ・ホア・チュン外務次官は、「これは、各国の関心を集める重要なイベントであることから、安全保障や、受付などに関する準備作業が周到に行われ、会談の成功に貢献する」と確認しました。チュン氏は次のように明らかにしました。

(テープ)

「ベトナムの指導者らや、国民は、この会談の開催を通じて、自国の平和的外交路線を再確認したいのです。また、世界の紛争の平和的解決に貢献し、自国の役割を向上させたい意向も表明します。」

また、チュン次官は、「グエン・スアン・フック首相は直接に準備作業を視察した。公安省は国防省と連携して、安全保障を確保計画を立案した。米朝両国の代表団の責任者はいずれも、その計画を高く評価している」と明らかにしました。一方、このイベントに参加する各国の報道機関への条件づくりに関し、グエン・マイン・フン情報通信大臣は次のように明らかにしています。

(テープ)

「40カ国・地域からおよそ3000人のレポーターが取材しますが、プレスセンターは全てのレポーターの活動を確保します。WIFIを含めインターネットサービスや、固定電話、携帯電話サービスなども十分に提供されます。また、衛星放送も用意されます。」

他方、記者会見で、開催地のハノイ市の代表は、「これまで、準備作業が完了している」と確認しました。