(写真:Yonhap/TTXVN) |
非核化に向けた前提条件なしの直接対話を呼びかけていますが、朝鮮民主主義人民共和国側が応じていないと説明しました。
国務省は声明で、ミサイル発射は「複数の国連安保理の決議に明確に違反している」と批判しました。ロイター通信によりますと、米政府高官は朝鮮民主主義人民共和国が「世界中の多くの国々を攻撃できる」と強調し、安保理で対応を協議するべきだとの考えを示しました。
朝鮮民主主義人民共和国がICBMに核弾頭を搭載する技術を確立したかどうかについては明確な回答を避けました。(共同)

