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アメリカ国務省のミラー報道官は5日、朝鮮民主主義人民共和国が黄海にある韓国領の北方で200発以上の砲撃をしたことを「挑発的だ」と非難し、「地域を不安定化させる行動を控えるよう求める」との声明を発表しました。緊張緩和へ対話に応じるよう呼びかけました。

ミラー氏は「米国は北朝鮮に敵意を抱いていない」と強調しました。同時に、抑止力強化へ日本や韓国との連携を続ける考えを示しました。(共同)