(写真:AFP/TTXVN) |
CNNが関係者の話として伝えたところによりますと、CIAのバーンズ長官は先週、モスクワを訪問し、ロシア高官らと会談した際、プーチン大統領とも電話で会談したということです。
バーンズ長官はプーチン大統領に対し、最近、ロシア軍がウクライナとの国境近くで兵力を増強しているとされることについて、懸念を伝えたとしています。
一方で、ロシアのペスコフ大統領報道官は、「両国の外交の危機的な状況や、地域紛争、サイバーセキュリティーなどについて意見交換を行った」としています。
CNNは、バーンズ長官のモスクワ訪問は、ウクライナ情勢を懸念したバイデン大統領の要請を受けたものだったとしています。(日本テレビ)

