ナッパー大使

会合で、ナッパー大使は、長年にわたるアメリカの対ベトナム政策は、互いの領土保全、主権、政治制度の尊重に基づいていると強調し、アメリカは、気候変動対応、医療、社会経済開発などにおいてベトナムとの協力をさらに拡大する意向があると明らかにしました。

また、ナッパー大使は、2045年までに高所得国となり、2050年までにはCO2の排出量を実質ゼロにするという目標の実現を目指すベトナムの努力を、アメリカは支持していると述べました。