(写真:AFP/TTXVN)

これを皮切りに、トランプ氏はツイートを連発して入国禁止措置拡大の必要性や、IS掃討作戦の成果を強調しました。最初の書き込みは、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)関連組織が事実上の犯行声明を出す前に行われており、確たる情報がない段階でテロと断定した可能性もあります。

同氏は昨年の大統領選でもツイッターで欧米でのテロを繰り返し非難し、厳格な入国管理や不法移民の流入阻止を求める有権者の支持を集めました。

トランプ氏は15日、イギリスのメイ首相と電話会談し、「地球上からテロを根絶するためのアメリカの絶対的な関与」を約束しました。爆発を「卑劣なテロ攻撃」と断定しました。