この会談は、カディミ首相がこれに先立ち、イラク国内の米軍駐留に関する見直しを求めた状況の中で行われました。
一方で強硬な反対勢力は、イラク国土からの米テロリスト軍の完全撤退を要求し、繰り返しこの件を追求しています。
これらの反対勢力の要人の一人は、カディミ首相の組閣名簿の信任投票の後、「新政権は、米兵の撤退について真剣に取り組まなければならない」と強調しています。
イラク議会は7日木曜、首相候補に指名されていたカディミ氏の組閣名簿を賛成多数で信任し、これにより同氏は正式に同国の首相に就任しました。
