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トランプ米大統領は14日、フランス訪問から帰国する機中でサウジアラビアのサルマン国王と電話会談し、サウジなどとカタールとの断交問題を協議しました。
ホワイトハウスによりますと、トランプ氏は電話で、テロ組織による資金調達や過激思想の拡散を阻止する必要性を強調しました。
ティラーソン米国務長官は13日まで、サウジやカタール、調停役のクウェートを行き来するシャトル外交を展開しています。国務省のナウアート報道官は記者会見で「当事国同士の直接協議が重要な次のステップだ」と述べており、トランプ氏は国王にカタールとの話し合いに応じるよう促した可能性があります。【時事】

