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ことし秋のアメリカ大統領選挙に向けた野党・共和党の候補者選びは、4つ目の州となる南部サウスカロライナ州の予備選挙でトランプ前大統領が勝利し、党の指名獲得に向けて大きく前進しました。
地元で敗北したヘイリー元国連大使は撤退はせず選挙戦を続けると宣言し、多くの州で候補者選びが一斉に行われる3月5日の「スーパーチューズデー」が次の焦点となります。(NHK)