(写真:AFP/TTXVN) |
バイデン氏は10日、会見を開き、選挙戦の争点にもなった医療保険制度改革について、「適用範囲を拡大し、負担を軽減するため、来年1月、速やかに議会と協力する」と述べ、大統領に就任後、制度の拡充に直ちに取り組むとアピールしました。
そのうえでバイデン氏は、トランプ大統領が選挙で不正があったと主張し続けていることについて「恥ずべきことだ。大統領のレガシー=政治的遺産にとってよいことではない」と批判し、政権移行に向けた準備を進めていく考えを示しました。
そのトランプ大統領は、10日も公の場に現れず、ツイッターに選挙の不正を訴える投稿を続けています。(NHK)

