(フジテレビ)アメリカ大統領選挙の共和党候補指名が確定したトランプ氏が、自分の選挙対策の責任者を解雇しました。


(写真:New York Times)

解雇されたのは、トランプ氏の陣営の選挙対策本部長だった、コーリー・ルワンドウスキ氏で、解雇の理由について、アメリカメディアは、陣営内部の対立を挙げています。ルワンドウスキ氏は、2016年3月、女性記者の腕をつかんだとして、訴追されるなど、トラブルになっていました。

また、トランプ氏をめぐっては、18日に演説会場で、警官から銃を奪おうとして逮捕された男が、その後、トランプ氏の殺害計画があったと自供しました。

最近、支持率の低下が進み、トランプ氏への逆風が強まっています。