(写真:Jeenah Moon/Reuters) |
トランプ大統領は26日、東部ペンシルベニア州の3か所で相次いで大規模な集会を開きました。
この中でトランプ大統領は、バイデン氏が掲げる再生可能エネルギーの推進などの政策に関連して「ペンシルベニアのエネルギー産業にとって経済的な死刑宣告だ」と述べ、州内で盛んなエネルギー産業に悪影響があると強く批判しました。
一方、バイデン氏は地元の東部デラウェア州から近い、ペンシルベニア州にある陣営の事務所を予告なく訪れ、スタッフらを激励しました。
そして、同行した記者団に対し、トランプ大統領の新型コロナウイルスへの対応について「ウイルスに白旗をあげている。何を考えているのか。私が大統領に就任したらあきらめることはない」と批判しました。

