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来年11月に行われるアメリカ大統領選挙に向けては、共和党のトランプ大統領が再選を目指し、足元の保守層の支持をつなぎとめようとしているのに対し、野党・民主党は、党の指名獲得を目指して有力者が相次いで立候補を表明しています。
これまでに立候補を表明したのは、両親がともに移民のハリス上院議員や、アフリカ系のブッカー上院議員、それに党内の左派の代表格、ウォーレン上院議員や、党内穏健派のクロブシャー上院議員などで、女性議員が多く名乗りを上げているのが特徴です。
このほか、穏健派のバイデン前副大統領や、前回の大統領選挙でクリントン氏と最後まで指名を争ったサンダース上院議員、そして、若手のオルーク前下院議員なども立候補を検討していると伝えられていて、混戦もようとなっています。
さらに、長く民主党を支持してきた世界的コーヒーチェーン、スターバックスのシュルツ前会長が今の民主党は左傾化、左に寄りすぎているとして無所属での立候補を検討しています。

