現地時間22日の夜、バージニア州にある大型スーパー「ウォルマート」で銃撃事件が発生し、従業員ら6人が死亡、少なくとも6人がけがをしました。

容疑者は31歳の男で犯行後、自らを撃ち死亡しました。

ウォルマートによりますと、容疑者の男は2010年に採用された従業員で、夜間のチームリーダーとして働いていました。

事件当時は営業中で多くの客で賑わっていたということで、現地メディアは容疑者が休憩室でのミーティング中に他の従業員に対して無差別に発砲したという目撃情報を伝えています。犯行の動機については明らかになっておらず、警察が詳しく調べています。(tbs.co.jp)