(写真: Ngoc Quang)


9月30日午後、政府の9月の月例記者会見で、アメリカがベトナムに対する殺傷武器の取引の禁輸令の撤廃に関して、記者団のインタビューに答えた際、政府官房のグェン・バン・ネン主任は「アメリカがベトナムに対する殺傷武器の禁輸令を撤廃すれば、両国関係に前向きな動きとなる」と強調した上で「この禁輸令の撤廃は両国間の全面的関係の構築に向け、相互信頼を示している。これはベトナムの国防・安全保障に有利な条件を作り出す」と述べました。