警察は22歳の男を重要参考人として拘束しました。拘束されたのはロバート・クリモ参考人でした。車で逃走していました。同名・同年齢のミュージシャンがおり、「アウェーク・ザ・ラッパー」という名前で活動しています。
警察によりますと、事件は午前10時14分(日本時間5日午前0時14分)ごろ発生しました。容疑者は高性能のライフルを使い、パレードの観衆を無差別に狙ったとみられます。現場近くの建物の屋上からは「小火器の証拠品」が見つかっており、周囲から見えにくい場所から銃撃に及んだもようです。
ハイランドパークと近隣エバンストンは、独立記念日関連の行事をすべて中止したと発表しました。
事件を受けてジョー・バイデン大統領は「無意味な銃の暴力にショックを受けている」と述べました。また「多発する銃の暴力との闘いをあきらめることはない」として、約30年ぶりに成立した本格的な銃規制法に言及した上で「なすべきことはまだ多い」と語りました。(AFP)
