(写真:AFP/TTXVN)

ドイツ政府のザイベルト報道官によりますと、両首脳は水爆実験の実施は朝鮮民主主義人民共和国が挑発を新たに激化させていることを示しており、これは容認できるものではないとの見解で一致しました。「メルケル首相とトランプ大統領は、国際社会は朝鮮民主主義人民共和国に対する圧力を掛け続け、国連安全保障理事会は一段と厳しい制裁措置を迅速に導入する必要があるとの立場を表明した」と述べました。

そのうえで、メルケル首相はドイツがEU=欧州連合による一段と厳格な対朝鮮民主民主主義人民共和国制裁の導入についても押し進めるとの立場を表明したことも明らかにし、「朝鮮民主主義人民共和国による国際法違反を抑止し、この問題に平和的な解決をもたらすことを目指している」と述べました。