オバマ大統領(中央)とメルケル首相夫妻 (写真: AFP/TTXVN)

主要7カ国首脳会議(G7サミット)出席のため7日ドイツ入りしたアメリカのオバマ大統領は、会場近くでホスト役のメルケル独首相と会談しました。アメリカとドイツとの関係はウクライナ紛争でのロシアへの対応を巡る温度差など、ぎくしゃくする部分もありますが、メルケル首相は「時折意見の違いもあ るものの、アメリカはかけがえのないパートナーだ」と持ち上げ、オバマ氏も「アメリカとドイツは最も強固な同盟の一つだ」と応えました。

オバマ氏は大統領として4回目の訪独であることに触れ歓迎を感謝しました。自らの地元シカゴにドイツ系移民が多いことに触れ米独間の人的、歴史的つなが りの深さを強調しました。