(写真:Getty Images)
コメディー部門では「一流シェフのファミリーレストラン」が作品賞など各賞を獲得しました。

「メディア王」は世界的な一族企業の支配権を巡る争いを描いたワーナー・ブラザース(WBD.O)傘下HBOのシリーズで、最終の第4シーズンで受賞しました。

個人賞ではキーラン・カルキンが最優秀男優賞、サラ・スヌークが最優秀女優賞、マシュー・マクファディンが最優秀助演男優賞に輝きました。

「一流シェフのファミリーレストラン」は、高級レストランのシェフが地元シカゴのサンドイッチ店を立て直そうとするストーリーで、主演のジェレミー・アレン・ホワイトが最優秀男優賞を獲得するなど6部門で受賞しました。

エミー賞授賞式は昨年9月に予定されていたが、ハリウッドのストライキを受けてから延期されていました。(ロイター)