イラン外務長官(写真:AFP/TTXVN)
プライス報道官はイラン核合意への相互復帰を実現する唯一の方法は、イラン政府が「本題から外れた要求」を放棄することと指摘しました。さらに、イランが15年に合意した包括的共同行動計画(JCPOA)の相互順守への復帰を受け入れられないのであれば、アメリカは厳格な対イラン制裁を継続する用意があるという認識を示しました。

これに先立ち、イラン外務省は15日中にEUが提示した最終文書に回答するとし、米国に対し問題解決に向けて柔軟な対応を示すよう求めていました。(ロイター)