フランスのマクロン大統領は6日、アメリカのバイデン大統領と電話で再び会談し、ウクライナ問題を巡って連携を確認しました。フランス大統領府とアメリカ・ホワイトハウスが発表しました。マクロン大統領は7日にモスクワを訪問する予定です。

フランス大統領府によりますと、両首脳は40分間の会談で最新の情勢について情報交換し、マクロン氏のモスクワ訪問を前に調整を行ったということです。

両首脳は「ロシアがウクライナとの国境付近で軍増強を続けていることに対し、外交・抑止努力について議論した」とホワイトハウスは発表しました。ウクライナの主権と領土保全への支持を改めて確認し、ウクライナを含む同盟国やパートナーとの協議を今後も続けることで一致しました。(ロイター)