(写真:ロイター)
ウクライナに侵攻したロシアや覇権主義的な動きを推し進める中国への対応などを協議しました。フランスはアメリカにとって最古の同盟国だが立場の違いもあり、どのように戦略的な協力関係を深めるのかが焦点となります。

バイデン氏は政権発足後初の国賓としてマクロン氏を迎えました。会談前の式典で「フランスとアメリカが(ロシアの)プーチン大統領の征服への野心とロシアの残忍な戦争を抑え込んでいる」と述べ、米仏両国の連携の重要性を訴えました。ドイツのメルケル前首相退任やイギリスの欧州連合(EU)離脱で、アメリカにとってマクロン氏が欧州で担う役割の重要性は高まっています。(共同)