[ロイター] - 調査会社ニールセンのデータによりますと、4日夜行われた米副大統領候補のテレビ討論会の視聴者数は約3700万人でした。先日の大統領候補討論会の半数以下にとどまりました。
9月26日に行われた第1回目の大統領候補討論会は、視聴者数が過去最多の8400万人を記録しました。

副大統領候補の討論会は、視聴者数が大統領候補の討論会を下回るのが通例です。例外は2008年で、この時の副大統領候補は民主党がバイデン氏、共和党がペイリン氏でした。
視聴者数にはオンラインやソーシャルメディア経由、バーやレストランなどでの視聴は含まれません。
