(写真:YONHAP/TTXVN) |
また、「米国の韓国防衛公約は単なるスローガンではなく、堅固で鉄壁のようだ」と強調しました。
オースティン氏は拡大抑止の実行力強化のために展開が予想される戦略資産について問われると、F22やF35など第5世代の戦闘機や原子力空母のロナルド・レーガンを既に配備しており、今後展開を増やして両国政府間の協議を深めると説明しました。その一つとして、来月実施する韓米抑止戦略委員会(DSC)の図上演習(TTX)を挙げました。
朝鮮民主主義人民共和国の非核化に対して一部で懐疑的な見方が出ていることについては、「朝鮮民主主義人民共和国非核化に対する韓米両国の意志は確固たるものであり、長い間そのような立場を維持してきた」と述べました。
李氏は拡大抑止の実行力強化の意味について、「北が追加で核開発や核の高度化、使用ができないようにすることだ」とし、韓米が拡大抑止能力と意志を持っていると示すことで追加の核開発や挑発を抑制する効果があると説明しました。
一方、オースティン氏は北朝鮮の脅威に対して韓米両国と韓米日3カ国が緊密に協力していると述べ、韓米日3カ国の安保協力も強調しました。(www.chosunonline.com)

