アメリカのマティス国防長官(写真:ABC News)

アメリカのマティス国防長官は「ご覧のとおり、米国は外交による努力を行っていて、弾みがついて成果をあげている。今はそれを見守りたい」と述べました。

朝鮮民主主義人民共和国への対応についてマティス国防長官は「私の職務は必要な場合には軍事的な選択肢を持つことだ」と述べ、準備はできているとの認識を示しました。

そのうえで、マティス長官は「戦争の悲劇は良く知られていて、壊滅的という以外にない」と語り、当面はティラーソン国務長官やヘイリー国連大使らによる外交的な努力を見守る考えを示しました。