「ディスコード」のロゴとアメリカ機密文書のイメージ写真=ロイター

アメリカのオースティン国防長官は21日、ウクライナへの軍事支援を話し合う国際会議に出席し、戦況や各国の支援をめぐる動向に関する機密文書が流出した事件について、「非常に深刻に受け止めている。重要な同盟国らと緊密に連携し、かつ敬意を持って仕事を続けていく」と改めて各国に釈明しました。

また、機密流出について同盟国などに説明する中で、「各国の連帯に感銘を受けた」とした上で、「何事によっても、我々の結束を崩すことはできない。必要な限りウクライナを支援する」と強調しました。(日本テレビ)