金正恩委員長=KCNA/TTXVN

9日付の労働新聞は8日の朝鮮労働党大会に出席した金委員長がアメリカを最大の敵と位置付け、「誰が権力の座についても朝鮮民主主義人民共和国の政策の本心は絶対に変わらない」と述べたと報じました。

バイデン次期大統領への牽制(けんせい)とみられ、朝鮮民主主義人民共和国に対する敵視政策の撤回が「新たな米朝関係の鍵」になると強調しています。

また、核の戦力を増強するものの、「乱用はしない」と抑止力にとどめる考えを改めて示しました。(テレビ朝日)