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7日、中部港湾都市ダナンで、戦後の地雷・不発弾・毒性のある化学物質による被害克服指導委員会常務機関の責任者であるグエン・チ・ビン国防次官とアメリカのダニエル・クリテンブリンクベトナム大使は、アメリカ側がベトナム側にダナン国際空港内にある地雷・不発弾・毒性のある化学物質が除去された13・7ヘクタールの土地を引き渡す合意書の調印式に立ち会いました。
席上、ビン将軍は、「これは、環境、経済、国民の健康保護など多くの分野に貢献する」と評価し、次のように語りました。
(テープ)
「ベトナム政府とアメリカ政府は、南部のビェンホア飛行場でのダイオキシン除去に関する合意もあります。これを実施するために、クリステンブリンク大使を含めベトナム駐在アメリカ大使館の協力を受けたいのです。私たちは成功すると確信しています。」
一方、クリステンブリンク大使は、「アメリカ政府は戦争後遺症克服のためにベトナム政府や、ベトナム国防省と協力することを確約している」と再確認するとともに、「今後も国防・安全保障、経済、文化などの分野で連携を強化していく」と明らかにしました。

