(写真:外務省) |
席上、ソン大臣はアメリカ側に対し、新型コロナウイルス感染症収束後の経済回復や、経済の抵抗力向上、サプラインチェーンの維持、インフラ整備、グリーン成長と人材育成の促進などのために両国の訪問団交換や、各レベルの協力強化に力を入れていくよう訴えました。
一方、ナッパー大使はベトナムの迅速な発展に深い印象を表明するとともに、「アメリカはベトナムの独立・繁栄・発展事業を支持している」と再確認しました。
会合で、両氏はウクライナでの衝突を含め国際問題などについても話し合い、そのなかで、「あらゆる紛争も国際法に従って平和的措置で解決する必要がある」との共通の立場を再確認しました。また、ASEANをはじめ国際場裏で緊密に連携していくことで一致しました。

