先頃、アメリカ駐在ベトナム大使館の幹部と会合を行った際、アメリカの高官らはこのことを明らかにしました。
会合にはアメリカ保健福祉省アジア太平洋地域局のエリカ・エルバンダー局長とCDC=アメリカ疾病管理予防センターの専門家であるミッチェル・ウルフ氏が参加しました。
会合で、アメリカの高官は新型コロナウイルスによる肺炎の予防対策を始め、ベトナムの医療部門の能力を高く評価しました。
その中で、「ベトナムの指導者は中央から各地方行政府まで新型コロナウイルスによる肺炎の予防対策を精力的に指導しており、全面的、かつ、断固とした措置を取っている。その他、ベトナムの各自治体の医療システムが良好に運営されている。予防接種も長年来実施されてきた」と強調しました。
また、アメリカ側はベトナムが今後も新型コロナウイルスによる肺炎の予防対策を効果的に実施することへの確信を表明しました。なお、CDCは3月中に作業グループをベトナムに派遣し、ベトナムとの協力とベトナム駐在CDC事務所の開設のため、ベトナム側と意見交換を行う予定です。
