席上、マリー・C・ダムール総領事は、「2020年中に、アメリカ農務省・農業研究局は、カントー市における農業開発情況を研究するために、農業の専門家を派遣する。」と明らかにしました。

また、同総領事は、カントー市に対し、アメリカ農務省・農業研究局と連携して、農産物の生産性と質の向上、土地と水資源の保護、食品衛生確保に向けた新たな措置を見出すよう希望するとと共に、「アメリカは、清浄な空気や温室効果ガス排出量の削減に関するプロジェクトを実施するために、カントー市との協力計画を立案し続ける」と明らかにしました。