(写真:AFP/TTXVN) |
15カ国で構成される安保理では中国とロシアなどが拒否権を保有します。外交筋によりますと、中ロは公開会議の開催に反対しており、安保理が有意義な行動を起こせる公算は小さいとの見方を示しています。
アメリカのリンダ・トーマスグリーンフィールド国連大使は安保理の公開会議開催を呼びかけた後、「われわれは、朝鮮民主主義人民共和国が不法な弾道ミサイルおよび大量破壊兵器開発計画を推進する能力を制限しなければならない」とツイッターに投稿しました。
イギリス、フランス、アルバニア、ノルウェー、アイルランドもアメリカと共に要請を行いました。
しかし外交筋によりますと、中国とロシアは、理事会の対応は朝鮮半島の緊張緩和に資するものであるべきと主張。公開会議開催に反対しているといいます。
5日の理事会が公開で行われるのか、非公開で行われるのかは不明です。(ロイター)

