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アメリカ上院外交委員会委員長であるボブ・メネンデス上院議員との会見で、チン首相は、「ベトナムはアメリカを戦略的な重要性を持つ相手国と位置づけている」と確認するとともに、アメリカ上院外交委員会が両国間の経済・貿易・投資関係の強化、科学技術・半導体・イノベーション・エネルギー移行、気候変動対応での協力の促進、ベトナムでの戦争後遺症の克服への支援などを支持するよう希望しました。
一方、ボブ・メネンデス氏は、「アメリカの議員は両国関係を支持している」と明らかにするとともに、双方が引き続き経済貿易、ハイテク、教育訓練、人材開発、気候変動対策、戦争後遺症の克服、草の根交流などの分野において協力を強化する必要があることで一致しました。
チン首相(左)とマッカーシー下院議長 |
他方、マッカーシー下院議長、および、アメリカ下院外交委員会委員長であるマイケル・マッコール下院議員との会見で、チン首相はアメリカ議会がベトナムの市場経済体制を早期に認めるとともに、引き続きベトナムの戦争後遺症の克服に配慮していくよう希望しました。
マッカーシー氏とマイケル・マッコール氏は、両国議会間の協力と代表団の相互訪問を強化したい意欲を表明しました。


