2020年3月から、新型コロナウイルス感染症が複雑に推移している状況を前に、アメリカ側は、ベトナムに赴任しているアメリカ人駐在員、とりわけ動植物検疫局の職員に帰国を求めました。

2019年、ベトナムはアメリカ市場に6000トンの果物を輸出しました。また、2020年の上半期の輸出量は3000トンとなっています。現在、ベトナム産のドラゴンフルーツ、ランブータン、竜眼、ライチ、ミルクフルーツ、マンゴーの6種類の果物がアメリカに輸出されています。