クシュナー大統領上級顧問(写真:Getty)

ワシントンで開かれたタイム誌の会合で明らかにしました。ただ、詳細には言及していません。

中東和平案は様々な理由によりここ1年半発表が延期されてきました。同案は主に、エルサレムの位置づけなどの問題に対処する政治的な部分と、パレスチナ人のための経済支援を目指す経済的な部分の2つからなります。

クシュナー氏は、中東和平案の公表はラマダン明けまで待つとし、さらに、イスラエルの新政権発足まで発表を待つ必要があると説明しました。