ホワイトハウスの声明によりますと、アメリカのオバマ大統領は3日、イギリスや、フランス、ドイツ、イタリア、欧州委員会の首脳と電話会談を行い、ウクライナ情勢や世界安全保障問題について話し合いました。

これに先立ち、2日、ドイツ、フランス、ロシア、ウクライナの4カ国首脳は、ウクライナ東部の停戦合意の履行状況について電話で協議しました。

政府軍と親ロシア派武装勢力との戦闘が続く地域に早期に欧州安保協力機構の停戦監視員を派遣することが必要との認識で一致しました。