(写真:TTXVN )

アメリカ国務省は、「ベトナムは安全保障に関するリスクが最も低い国の1つとなっている」と評価しています。アメリカ国務省は10日、海外渡航する国民向けの国・地域別安全情報を見直し、危険度に応じ1から4までの4段階で勧告するウェブサイトを新たに公表しました。

これによりますと、ベトナムは、日本や、カナダ、オーストラリアなどと共に、「通常の注意」を促す最も安全な国と見られています。「渡航禁止」を勧告する最も危険な4は、核・ミサイル開発を進める朝鮮民主主義人民共和国、戦闘が続くシリア、イラク、アフガニスタンなど11カ国です。

アメリカ国務省は昨年9月、朝鮮への渡航禁止措置を開始した以外は海外渡航を禁じておらず、勧告に拘束力はありません。