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ティラーソン国務長官は、「いかなる弾道ミサイル発射も、安保理決議違反で、挑発行為とみなしている。アメリカや同盟国への挑発行為だ」と語りました。
ティラーソン国務長官は、27日のフォックス・ニュース・サンデーで、朝鮮民主主義人民共和国が発射したのは弾道ミサイルだったとして、国連安保理決議違反で、挑発行為だと批判しました。
その一方で、朝鮮民主主義人民共和国への対応について、日本などの同盟国や中国と連携しながら、平和的な圧力の強化を続け、外交的な交渉を目指す考えをあらためて示しました。
ティラーソン長官は先週、「朝鮮民主主義人民共和国が最近、弾道ミサイルなどの発射をしていない」と評価して、対話への強い意欲を示していました。
26日の発射について、朝鮮民主主義人民共和国のメディアは、今のところ言及していません。

