(写真:New York Daily News)
ドイツでは17~19日に開かれるミュンヘン安全保障会議に出席し、ロシアの侵略を受けるウクライナへの支援などを議論します。

国務省高官によりますと、ミュンヘン安保会議に合わせ、先進7か国(G7)外相会合も開かれる見通しです。ウクライナ侵略への対応が主な議題となります。安保会議には、中国外交トップの 王毅ワンイー 共産党政治局員も出席を予定しています。ブリンケン氏と王氏が現地で会談する可能性があります。

トルコではメブリュト・チャブシオール外相らと会談し、地震被災地への支援などを協議します。ギリシャでは21日に2国間の戦略対話を行います。(www.yomiuri.co.jp)