朝鮮民主主義人民共和国の非核化を推進するとともに、2度目の米朝首脳会談に向けた準備を行う狙いがあります。保守派コメンテーター、ローラ・イングラハム氏との31日のラジオ・インタビューで述べました。
米当局者は日韓の当局者と定期的に会談しており、ポンペオ長官はドナルド・トランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による2度目の会談は「朝鮮民主主義人民共和国から核の脅威を排除する上で、著しい進展をもたらす」可能性があるとの認識を示しました。
来週の会談については、聯合ニュースが先に報じていたが、米国務省は確認していませんでした。
ポンペオ長官は会談の相手や場所については明らかにしていませんが、聯合ニュースによりますと、会談はニューヨークで開催される見通しです。ポンペオ長官は次回の米朝首脳会談について「来年初め頃」の開催を目指すとしています。
