国務省の声明によりますと、「朝鮮半島の完全かつ検証可能でCVID=不可逆的な非核化という共通目標の実現に向けた」取り組みについて話し合いました。

ポンペオ氏は、朝鮮民主主義人民共和国が非核化すれば明るい未来が待っているとし、「関連するすべての国連安保理決議の完全履行が引き続き重要だ」と強調しました。

特に朝鮮民主主義人民共和国の違法な石炭輸出や、国連が禁じる洋上の船荷積み替え(瀬取り)で行う精製油の輸入防止が極めて重要と指摘しました。