ポンペオ米国務長官(写真:THX/TTXVN )
ポンペオ米国務長官は15日、イラクのアブドルマハディ首相と電話会談し、米軍部隊も駐留するバグダッド近郊の基地が攻撃されたのを受け、アメリカ人への攻撃は「容認しない」と強調、自衛のために必要な行動を取ると警告しました。国務省が16日発表しました。
バグダッド近郊のタジ基地は11日にロケット弾攻撃を受け、アメリカ人らが死亡しました。米軍は報復のため、イラクの親イラン派民兵組織の関連施設を空爆しました。14日にも同基地を狙ったロケット弾攻撃があり、米兵3人が負傷しました。