(写真:THX/TTXVN)
調査によりますと、米国株の上昇は控えめなものにとどまり、S&P500種株価指数が6000を超えるのは来年以降になりそうです。ブルームバーグ・ターミナルの利用者で調査に回答した173人のうち、44%が18日の終値から6%未満の上昇を予測し、19%が下落の見通しを示しました。残りの37%は6%を超える上昇を予測しています。

圧倒的多数が経済のソフトランディングを予想しており、75%が来年末までにテクニカルなリセッション(景気後退)は回避されると予測しています。6%の上昇は、S&P500種の今年これまでの上昇ペースとほぼ一致します。(bloomberg.co.jp)