【共同】21日、複数の米韓関係筋は米韓連合軍司令部が22日から2週間の予定で、朝鮮半島有事を想定した定例の合同指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」を実施すると明らかにしました。

(写真:TTXVN)
朝鮮民主主義人民共和国は、5回目の核実験を行うか否かは「全面的に米国の態度にかかっている」(李容浩外相)と主張して同演習の中止を強く要求しました。演習実施で朝鮮半島の緊張が一層高まる見通しです。
韓国統一省当局者は21日、朝鮮民主主義人民共和国外交官の韓国亡命が最近明らかになったことも踏まえ、朝鮮民主主義人民共和国が「内部結束を図るために挑発を行う可能性が濃厚だ」と指摘しました。
