8月24日の電話会談で、両外相は、国際情勢が大きく変化する中、アメリカと韓国が緊密な連絡を維持することは「これまで以上に重要だ」と強調しました。
チョ・ヒョン外相は、韓国政府として、ドナルド・トランプ大統領が最近、朝鮮民主主義人民共和国に向けて発したメッセージが米朝対話の再開につながり、朝鮮半島の平和促進に寄与するよう努力すると述べました。
両外相はまた、二国間関係を発展させるとともに、関税、投資協定、安全保障協力など、現在双方が交渉している課題で「互恵的な」成果を得られるよう連携していくことで一致しました。
同じ日、韓国メディアは、9月に予定されていた米韓の海軍と海兵隊による合同演習「双竜」が中止されたと伝えました。
この決定は、韓国とアメリカが、毎年行われる別の合同演習「乙支フリーダムシールド」を、当初予定の8月27日ではなく、8月21日に前倒しで終了し、実動訓練の一部を縮小することを決めた後に出されたものです。これは、ドナルド・トランプ大統領の指示から数日後の対応です。
