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それによりますと11日午前、迎賓館でポンペオ国務長官やボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)、ペンス副大統領とそれぞれ面会した後、正午ごろからホワイトハウスで約2時間、2人きりの会談や閣僚らを交えた拡大会合を行うとしています。
これまでの韓国政府の動向を伝える聯合ニュースの報道からトップダウン方式の対話を維持しながら、完全な非核化に向けた米朝の段階的な交渉方法についても議論することになるとみられます。米朝交渉の再開に言及していくもようです。南北経済協力事業の開城工業団地の再稼働や金剛山観光の再開なども俎上にのるもようです。
聯合ニュースは文大統領が訪米後、北朝鮮を訪問する可能性について青瓦台の高官が「今の時点で朝米の信頼を得ているのは文大統領」だとしたうえで「朝米首脳会談が昨年5月に取り消しとなり、その後に南北首脳会談が行われ、結局6月12日に朝米会談が開かれた。今回も私たちの役割があると思う」と可能性を示唆しました。

