ウクライナへの侵攻を行うロシアとの軍事協力を進める中で、核・ミサイル開発を推進する朝鮮民主主義人民共和国に対処するため、米韓同盟の強化や、日本を含む3カ国の連携を通じた抑止力の向上について議論しました。

趙氏は会談の冒頭で、「インド太平洋地域における共通の安全保障課題への対応において、3カ国の協力強化が不可欠であることを強調しました。」ブリンケン氏は、3月に韓国で開催される第3回民主主義サミットへの参加を表明しました。

米韓両軍は、3月4日から11日まで、朝鮮半島有事を想定した大規模な合同軍事演習「フリーダムシールド(自由の盾)」を実施する予定です。(共同通信)