
アン・ミョンフン国連次席大使(右)(写真:AP)
朝鮮民主主義人民共和国のアン・ミョンフン国連次席大使:「(米韓が合同軍事演習を中止すれば)朝鮮民主主義人民共和国は核実験を一時的に中止する。(この提案をのむなら)今年中に朝鮮半島で多くのことが可能になる」と語りました。
アン次席大使は「アメリカは内政に介入し、南北間の対話を邪魔している。我が国を敵視し続けている」と批判しました。これに対し、アメリカで朝鮮民主主義人民共和国問題 を担当するソン・キム特別代表は「40年間続く米韓の軍事演習について、朝鮮民主主義人民共和国が不満を言う権利はない」と述べ、朝鮮民主主義人民共和国の提案を拒否しました。キム特別代 表は今月下旬に日本を訪問し、朝鮮民主主義人民共和国問題について日韓と協議する予定です。
