ケリー大統領特使(気候変動問題担当)=AFP/TTXVN |
核融合発電は現在の核分裂発電と異なり、長期的に放射線を発する廃棄物が発生せず、実現すれば炭素を排出しない安価な電力源となる可能性があります。
ケリー氏はまず、ボストン近郊にある核融合企業コモンウェルス・フュージョン・システムズ(CFS)の視察に当たり戦略計画を発表しました。商業化の加速には他国との協力強化が不可欠で、アメリカとイギリスは11月8日に、核融合に関する協力協定に調印しました。
8月にはアメリカのローレンス・リバモア国立研究所が、核融合実験で投入量を上回るエネルギーを得ることに再び成功したと発表しました。(ロイター)

