在ベトナムアメリカ大使館での記者会見

12日午後、ベトナムを訪問中のダニエル・クリテンブリンク米国国務次官補(東アジア・太平洋担当)はベトナム記者団のインタビューに応え、ベトナムが2023年~2025年期における国連人権理事会理事国に選出されたことに祝辞を述べ、次のように語りました。

(テープ)

「我々は、ベトナムが2023年~2025年期における国連人権理事会理事国に選出されたことに祝意を表します。これから、国連人権理事会理事国としてのベトナムが人権の促進にむけて国連とより緊密に協力することを望んでいます。そして、ベトナムは公約した通りに人権に関する任務を立派に果たし、世界の人権問題の解決におけるアメリカのパートナーになると期待しています。来月に行なわれるアメリカとベトナムの対話を楽しみにしています」

また、この機に、人権の促進に対するベトナムの成果について、在ベトナムアメリカ大使館のマーク・エヴァンス・ナッパー大使は、「ベトナムに赴任してからこの9か月間で、住民の生活が前向きに推進されていることが印象的である」と強調しました。